おちゃのこネット管理画面「マーケティング」

おちゃのこネット管理画面「マーケティング」

おちゃのこネットの管理画面「マーケティング」ページではショップに会員登録された顧客に対する様々なアプローチ方法の設定やショップのアクセス解析、ステップメール、またコンバージョン(購入率)、RSSフィードなどの設定ができます。

ネットショップ運営において攻めの戦略とその効果を計測・管理する。

最もコンバージョン率が高いと予想されるプッシュ型マーケティング『メルマガ』

メールマガジンプラス:
メールマガジン設定

この項目では配信するメールマガジンの内容の基本設定や購読者の管理などができます。ECサイト構築サービスにはメールマガジン配信機能が含まれていないサービスもあるので、この機能は大変ありがたいです。
おちゃのこネットでのこのメールマガジン設定に関する項目は一見すると他の項目と同様、非常に多彩な機能で溢れているようにも見えますが、深く内容を見るとそれなりに制限はあります。

まず一回に配信できる配信数は上限1万通まで、一か月の累計上限配信数は10万通までです。ショップの顧客リストが膨大になった場合は、もしかしたらこの配信数の上限がネックになってくるかもしれません。
しかし、一度に配信できるのは1万通ですから顧客リストが1万人を超えない限り気にすることはないですし、なにしろ商品を販売する際に『会員登録を必須にするorしない』に限らず1万人などという顧客数は膨大ですので、企業で運営するならまだしも、個人事業レベルであればこの数に達するにはよほどの達人でない限りある程度の時間がかかるかと思います。

一か月の累計配信「10万通」に関しても、例えば貴方のショップの顧客リストが3千人いるとしてメルマガの配信サイクルが二日に一度である場合、一か月の合計配信数は4万5千通です。
月/累計10万通が上限ですので、二日に一度の配信サイクルであれば約6666人の顧客リストが上限となります。このくらいであればいつかは到達する数かもしれませんが、そもそもネットショップを開業する場合はメルマガ配信スタンドは他にいくらでもあるので気にする必要はありません。
つまり、何もそのECサイト構築サービス内でのメルマガ配信システムに注力する必要などまったくないのです。日本国内向けに販売する場合であっても、海外向けに販売する場合でも同じです。海外向けに販売そうるのであれば最も有名なメルマガ配信スタンド「MAILCHIMP」などがあります。

広告出稿での費用対効果を測定。

アクセス解析:
コンバージョン設定

これはとても重要な項目です。ネットショップ開業をこれから始める方にはいまいち分からない機能かもしれませんが、このコンバージョン設定をすることにより、様々な広告経由でのコンバージョン率を集計することが可能になります。
(例えばGoogle Adwords グーグルアドワーズ、Yahooプロモーション広告など)
貴方がこれからネットショップを開業するにあたり、いきなり有料広告を出稿するかどうか分かりませんが、ネットショップの場合、楽天やYahooショッピングなどといった大手プラットフォームを使わない限り、自力での集客はとても困難極まりないものです(越境ECの場合は特に..)
おちゃのこネットの管理画面(マーケティング)のページでは「Google Adwords グーグルアドワーズ、Yahooプロモーション広告などから取得したタグを設置することによって広告経由での売り上げ(コンバージョン率)を計測することができます。

お客様が購入を完了し、購入完了ページが画面に表示されるとコンバージョンが集計され各広告管理画面(Google Adwords グーグルアドワーズ、Yahooプロモーション広告など)にて広告からの売り上げがどれくらい発生しているか統計をとることが可能になります。

検索エンジンでの上位表示を狙う。

SEO:
メタタグ設定

おちゃのこネット「SEO メタタグ設定」おちゃのこネットの管理画面ではショップ全体のメタタグ設定(タイトルやディスクリプション)また各戸別ページのメタタグ設定、その両方の設定ができます。初心者の方はショップ全体のメタタグ設定をしておけば別にいいのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。もし、そのような設定のみで済ませてしまった場合、Googleなどの検索エンジンに多くのページがインデックスされた場合、ディスクリプションが重複してしまう可能性があります。SEOの効果を充分に発揮するためには「各個別ページ・商品ページ・カテゴリページ」など、すべてのページにおいてディスクリプションを設定する必要があります。
おちゃのこネットではこれらの細かい設定はすべて管理画面から行うことができます。