DMM.COMでPaidy ペイディという後払い決済システムを利用してみました。

昨日(2020年1月8日)アメリカのバイヤーから注文が四件入り、いつものように仕入れをしたのですが、そのときDMM.COMの決済画面で『Paidy ペイディ』なるものを発見。調べてみるとどうやら「メールアドレスと携帯電話番号」を入力するだけで簡単に” 後払い ” で買い物ができるという便利なものであることがわかりました。(新規利用に場合はのちにマイペイディの管理画面で” 引き落とし口座や支払い方法” 等の設定は必要になります)
この聞き慣れない電子決済システム『Paidy ペイディ』購入代金が15,000円を超えるとなんと分割払いまで対応しているという。通常販売店と消費者の間に介入している決済業者(クレジットカード会社)は事前に利用者の信用調査(与信)を充分に行っているはずなので、なぜこのような簡単で簡易的な決済方法で後払いや分割払いで支払うことができるのか些か疑問でした。
ですが、決済プロセスのページに書かれている小さな文字を読んでみるとどうやら販売店側が事前に登録していある個人情報を株式会社Paidyに譲渡し、代金債権を譲渡しているようです。なるほどこれで疑問が解決しました。あまりにシンプルで簡単すぎる決済方法に疑問をもっていた私ですが、いざというときに便利そうなので早速利用してみることにしました。
以下、その流れです。(DMM.COMの通販にて)



1.まずはDMM.COMでのご注文内容確認の最初のページ。

今は画像のように「お支払い情報」がクレジットカードになっていますので、「変更・ポイント利用」というリンクをクリックします。

2.次に以下のようなページに切り替わります。現在は購入代金3,960円(3,960pt足りません)となっていますのでこの金額をチャージしていきます。

Edyやdocomo、Paypalなどの決済システムのアイコンがズラリと並んでいます。(Paypalが利用できるというは意外でした)
とりあえず『ポイントをチャージする』というリンクをクリックします。

3.先にDMM.COMで利用するポイント(金額)を決める。

なんか事前に色々とジャージ金額があらかじめ設定されているようですが、ここでは今回の商品代金のみをジャージしたいと思います。画像左下にある「チャージ金額を設定する」というリンクをクリックします。

4.以下のように「後払いPaidy」となっているのでさらに先へと進みます。

5.Paidyへと繋がります。

以下のようなページが現れ「paidy ペイディ」へのAPIでの通信をまたがり、このあとは「paidy ペイディ」のシステムプロセスページへと移行していきます。

5.メールアドレスと携帯電話番号を入力していきます。
そして「次へ」のリンクをクリックします。

6.今回は初回の「Paidy ペイディ」利用だったので「氏名・住所」の入力が必要だったようです。 記入していきます。

そして「Paidyで支払う」と書かれたリンクをクリックします。

7.画面が切り替わりますが、以下のようにチャージが完了しても商品代金の決済は完了していません。

「購入手続きに進む」というリンクをクリックします。

8.すると一番最初の支払いページがまた表示されます。
が、ここで「注文を確定する」ボタンをクリックしないでください! それをやってしまうと事前登録していたクレジットカードで課金されてしまいます。なのでもう一度「変更・ポイント利用」というリンクをクリックし、支払い方法を変更していきます。

9.先ほどとは違い、既にチャージしてあるので「利用可能ポイント」が3,960ptに変わっているのがわかります。「内容を変更する」をクリックします。

10.これでようやく「Paidy ペイディ」でチャージしたポイントで商品を購入できます。

「注文を確定する」ボタンをクリックして完了です。

因みにこのあと、私の場合ですが「My Paiday マイペイデイ」での登録作業がありました。上記の一連の流れのなかで、登録したメールアドレスにPaidy ペイディ側から案内メールが数通届きますので、案内に従い登録すればいいと思います。

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