Paypalがチャージバックにおいて損失する金額

Paypalはセラー保護対象の取引でセラー側がなんらかの形でチャージバックが発生し問題になった場合、全額保障し責任を取ってくれるのですが、Paypalが負担する金額はこれだけではないようです。このようなケースが発生し買い手側へ最終的に返金された場合、先方のクレジット会社から$200の罰金を取られるそうです。 なのでPaypalとしてもあらゆる方法・手段を使ってクレジットカード会社相手に対抗するわけです。
但しクレジットカード会社も色々な国に存在しているわけで、そのカード会社によっても対応の仕方・結論の出し方は様々らしいです。 これはPaypalカスタマーから聞いた話ですが、米国などのカード会社は比較的しっかりとしており、チャージバックで買い手側へ返金をするのは、割と速いそうです。もちろんそれは時間をかけ調査し結論を出した後ですが・・・

私達セラー側もこのチャージバックの問題が最終的に解決・結論が出るまでは、最大で80日とゆう長い期間 待たなければいけないですが、これは買い手側も同じでチャージバックを申請したからといって直ぐにお金が戻るわけではなく、同じように最大で80日間は待たなければいけないようです。

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です