eBay輸出 再出品における Sell a similar item と Relist の違い。

eBay輸出 再出品における Sell a similar item と Relist の違い。

eBayで売れなかった商品、あるいは売れた商品をもう一度再出品する際に方法は2つあります。Sell a similer item と Relist。

これらの意味はこの商品と類似する商品を出品する(Sell a similer item)、またこの商品を単純に再度出品する(Relist)

これら2つをどう使い分けるべきか?

本日はこれらの使い分ける一例(方法)を解説していきます。

まず。一般的に言われてることは同じ商品を再出品する場合には Sell a similer item から再出品すると Relist から再出品した場合よりもeBayでの検索結果のより上位に表示されやすいと言われています。

このことについては私自身、そこまで細かく拘っていませんし、詳しく調べ上げたわけでもないので、それが本当に検索上位に表示されやすくなるのかどうかは知りません。

しかし、とりあえず売れなかった商品を単純に再出品する場合には無難にSell a similer item のリンクから再出品しておけばいいでしょう。

そして、売れた商品をもう一度出品する場合はRelistで。

cs15-4-29-2

 

でも、しかし。ここで問題がひとつあります。基本的にはこれで問題はないかと思いますが 状況によっては大いに問題ありです。

それは売れなかったとは言っても、その商品にウォッチリストが数多く入っていた場合です。

ウォッチが沢山入っていたとしても必ずしも売れるわけではありません。 出品した直後にいきなりウォッチが入り、次第にウォッチ数が日々増えていき、「よしこれだけ多くのバイヤーがこの商品に興味を持っていてくれるなら、必ずそのうち売れるだろう・・・」 そう思っていも出品期間30日間が経ち 結局売れなかったとゆうことはよくあることです。

逆にウォッチリストがまったく入らなくとも、いきなり売れる商品も沢山あるわけです。

 

売れなかった商品に、このウォッチが数多く(あるいは2つや3つでもいいですが)入っていた場合。

その商品が売れなかったらといってSell a similer itemあるいはRelist どちらの方法で再出品しても、以前のページには“ENDED”と表示されます。要するに「この商品はもう販売期間が終了していますよ」とゆうページが表示されうのです。

bandicam 2015-04-30 00-51-07-520

例えばあなたが出品したある商品にはウォッチリストが20人入っていた。しかし結局売れなかった。その商品をSell a similer itemかRelistで再出品してもその20人のバイヤー達はその同じ出品ページへアクセスしても、もうその商品ページからは購入出来なくなっているとゆうことです。

先ほど、ウォッチが沢山入っているからといって必ずしも売れるわけではないと書きました。 しかし、それはあくまでも”必ずしも”とゆう話です。

基本。実際に売れた商品とゆうのは、まったくウォッチが入らずいきなり売れる商品よりは、ウォッチが入っている商品のほうが売れる確率が高いです。(これは私の場合ですが)

要するに、ここでひとつの機会損失とゆうものが生まれてきます。

上記の例えでいうところの、この20人のバイヤー。この”ENDED”と表示されてしまっているページを再度訪問したとき、あなたはもうこの商品の販売がしていないと判断される可能性が非常に高いと思います。

メールで問い合わせしてくれるバイヤーならいいですが(違うITEM NUMBER,URLで再出品していることを伝えればいいだけなので)

すべてのバイヤーが問い合わせしてくるわけではありません。

ほとんどのバイヤーが再度eBayでそれと同じ商品検索し、探し回ることでしょう。

なんとかこの状況を回避する方法はないか?と思ったのですが、どうやら 残念ながらないようです。

自分のウォッチリストに追加してくれた複数のバイヤー達、このまま次の再出品へとそのまま受け継ぐ方法はないかと思います。

多くのウォッチリストが入っていても結局売れなかった商品。再出品しても再度同じくらいのウォッチが入るわけでもありません、逆にほとんど入らない場合もあります。

 

海外バイヤー達はのんきな人も多いので、後で買おうと思っていても、ついつい忘れたりしてしまう人も多いのです。

現に、出品期間30日間だとしたら、この期間終了日の直前に売れることがよくあるのです。

 

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク