eBay輸出においてリターン(返品)を100%回避することはほぼ不可能です。

eBay輸出においてリターン(返品)を100%回避することはほぼ不可能です。
Inspector. Graphics on label artwork is my design. Thanks. Return the goods by a courier for a Dollar Refund. Close up of a brown paper parcel, tied with string and a Return & Refunds sticker.
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今回お話するのは”返品・リターン”の話。

 

海外と日本では風習の違いとゆうものがあります。例えばアメリカなどでも この ”返品” と行為にそれほど 大げさには捉えていない傾向にあるようです。
我々日本人にとってはこの買ったはいいいが その後返品するとゆう行為、これはなにかその商品に問題があった場合がほとんどであり、気が変わったとか、やっぱりいらないや・・・みたいな気持ちで返品する人などほぼいないと思います。アメリカはよく返品大国とゆう話を聞きます。返品は日常茶飯事であり、返品するのは当たり前とゆうような話も聞きます、また店員も自ら 「もし気に入らなかったら返品してもいいから・・」と、どんどん返品と進めてくる話も聞いたことがあります。

ですので、こちらは不愉快に思っていても相手はそれほど深く考えてはいないのかもそれませんね。

eBayビジネスのおいてもこの返品・リターンが発生することはあります。自分の場合はおそらく 比較的少ないほうだと思いますが、確率的には150~200回取引したら、その中で1.2回あるかないかぐらいです。

こちらに落ち度がある場合のリターンならしょうがないですが、問題はこちら側になにも落ち度がない場合のリターンです。

今回もこのようなリターンがありました。バイヤーからリターンリクエストがあり、その内容を見てみるとなんと「もうこの製品は必要ありません」とバイヤーからのメッセージが書かれていました。

この商品が届いた日付を見ると3日前・・

リターンの本当の理由は商品を見たら気に入らなかったのか、購入から商品が届くまでの間に気変わりしたのか知りませんが、このようなバイヤーとゆうのはとても迷惑です。

他の記事でも書いた、開封もしていないのに商品が壊れているといってきたバイヤーもこれとほぼ同じようなものでしょう。

バイヤーはそのときは商品が欲しくて購入する、こちらは迅速に約1週間ぐらいで相手に届ける、届いたのはつかの間 3日も経たないうちに 「”もうこの商品は必要ない” だから返す」 と言ってくるバイヤー。

なんとも理不尽な感じですが、このようなことも稀にですがありえます。

 

このようなケースでは完全にバイヤーの都合による返品なので、当然向こうから返送送料など負担してあげる必要はありません。(このことは商品ページにしっかりと記載しておきましょう。)

そしてバイヤーに返金する金額。これを送料も含めて全額返金するのか、バイヤーの都合なので 商品代金のみ返金して送料は返金しないとか、これはセラー側の考え方で違いがあると思います。

このように、どんなにこちらが正確に取引を完了させても、相手に喜んでもらうどころか、一方的に身勝手な行動をバイヤーにされることは可能性として充分にあるわけで、こればかりでは事前に対処する方法もなく、完全に回避することは理屈的に不可能です。こちらに出来ることといえば もうこのようなバイヤーとは関わりたくないと思いますので、返金処理をして解決したらすかさずブロックバイヤーリストに追加し、もう二度と自分から購入できないようにしてうとゆうことぐらいです。(因みに私の場合、必ずこうします)

 

 

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