eBayで売れる商品をリサーチする場合、他のセラーが売った物・優秀なセラーが販売しているもの。これらを真似ばかりするのはナンセンス。

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eBay輸出ビジネスにおいて、当然自分が新規で出品する際、様々なリサーチをすると思います。このリサーチ方法。基本的に言われていることは過去に多く売れている実績のある商品を販売する、あるいはセンスのあるセラー・優秀なセラーが今現在出品しているのを真似して同じ商品を自分も販売するとゆうものがあります。

もちろん、これらは効果的な方法ですし、今でもこのリサーチ方法は有効だと思います。
但し、この ”人真似 ” 。 ebay輸出が慣れてない方、またeBay輸出を始めたばかりの方はこの方法のみでもいいと思いますが、いつまで経ってもこの ” 他のセラーの真似をする ”とゆう手法ばかり使っていたのでは非常にナンセンスだと私は思います。

ある程度経験のある方、ベテランの方は当然気づいていると思いますが、eBayとゆうのは過去に売れたことがある商品ばかりがよく売れるわけではありません。
過去に一度も売れたデータがない商品は売れずらいかとゆうと、そんなことも決してありません。 eBayとゆうのはとても巨大な市場であり、巨大なマーケットです。今まで日本や他の国のセラーが一度も売ったことのない商品でも売れる可能性・需要がある商品は山ほどあるはずです。

事実、私が今までeBayで販売してきた商品の中には、今までeBayでは一個も売れたことのない商品など沢山あります。それは多岐のジャンルに渡りです。

因みに自分の場合、出品する商品をリサーチする場合(とゆうかこれをリサーチと言えるかどうか分かりませんが・・・)他のセラーの真似をすることはほとんどありませんし、テラピークもたまに使うぐらいでほとんど使いません。

eBay多くの商品を販売し、ある程度販売実績と経験を積んでゆくと、” 目利き力 ”とゆうものが身についてきます。古本のせどりなどでよく言われるものです。

商品を見ただけである程度 ”この商品は売れる可能性が高いか、低いか” とゆうことが直感的に判断できるようになってきます。もちろんこれは自分が得意としてきたいくつかジャンルに限る話ですが・・・

これは言葉で明確的にその根拠を説明できる部分と、そうではない部分があります。所謂”カン” とゆうものが働くようになります。

 

自分自身、eBayビジネスを始めたばかりの頃は、過去に売れている商品、また仕入先で売れそうな商品を見つけたら、この商品はeBayで過去にある程度数売れているか、などをいちいちリサーチしていました。

しかし、それは最初の頃だけでその後はほとんどこの”人真似”をすることはありませんでした。

よく多くの日本人セラーがやっている、eBayでのAdvanced Research(アドバンス リサーチ)からセラーの国を日本に絞り、更にSold Listings で売れた商品を調べる。
あるいはテラピークを使って日本人セラーが販売したものを調べる。このような方法はたまにはやりますが、ほとんどの場合、自分が出品する商品に直結することはありません。
あくまでも参考程度に見ます。 そしてそれらの多く売れている商品から関連商品や類似商品などを判断し、大体どのような商品なら売れやすいのかを推測していきます。

 

沢山売れている商品とまったく同じ商品を出品してみてもいいのですが、ほとんどの場合他のライバルセラーが出品しており価格競争に巻き込まれることが多いかと思います。

要するに” あなたがやっていることは他のセラーも同じことをやっている ” とゆうことです。

ここでひとつ ” 人と同じことばかりやっていてもしょうがない ”

” 人とは違うことをやる ” とゆうことが見えてくるはずです。

 

自分がやるのは仕入れ先のアマゾンで売れそうな商品をピックアップする。その後、その商品が実際にeBayで今 出品されているか見る、ほとんど場合誰かしら出品していますが、誰も出品していない場合もあります。

出品されていたらどのくらいの価格帯で出品されているか見る、自分が出品する際に最安値を狙えるか判断する、このとき例え最安値でなくととも最安値から三番手くらいには入れるかどうか判断する。

それで条件が揃えば出品する。このとき最安値セラーが新米セラーの場合(日本国内問わず)や、評価が低いセラーの場合は無視します。

また、その商品が過去に売れたことがあるかどうか見る場合もありますが、これも気休め程度です。ほとんど見ません。(なぜなら何度も言うように売れたことがなくとも売れるからです)

 

要するに自分が商品を出品するときは仕入先のアマゾンやネットショップで自分の目利きのみ、見ることと言えば極端にライバルセラーが多くないか、またその商品が極端に安い価格で出品されていないか・・ぐらいです。

「売れそうな商品を見つけたら出品する」

ただ これだけす。これだけでも売れていきます。落札率も極端に下がることもありません。
eBayは売るコツさえ掴めば売れる市場なのです。

 

但し こんなことを言うと適当にホイホイ出品しているように聞こえるかもしれませんが、そういう意味ではないですよ。前述したようにある程度eBayでの経験を積み、目利き力がついてきたから出来たのだと思っています。

 

でも、eBay輸出ビジネスを始めたばかりの方は最初からは、やはり難しいかもしれません。

 

しかし、ある程度経験を積んできたらひたすら”他のセラーの真似”ばかりしていたのでは 大きな機会損失を生んでいるとゆうことです。

 

人の真似とゆうのは所詮”二番煎じ”にすぎません。ひたすらセンスのあるセラーの尻ばかり追いかけて真似ばかりしていたのでは本当の意味のリサーチ能力も磨かれませんし、何よりも視野が狭くなってしまいます。

 

自分が過去に売れたことのない商品は販売した場合、他の日本人セラーにすかさず真似をされることもあれば、永遠にされないこともあります。

確かに他のセラーに真似をされ自分よりも微妙に安い価格帯で出品されているのを見つけたときはあまりいい気はしませんが・・

 

他人の真似をするよりも、真似をされる立場になったほうが断然有利ではないでしょうか。

 

真似をするのが駄目だと言っているのではありません。世界中のバイヤーを相手に商売をしているのだから、もっと深く商品が売れる可能性を追求していったほうがよいのではないか と自分は思います。

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