謎の国。オマーンからの注文。

謎の国。オマーンからの注文。

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大丈夫か?オマーン。中東の謎の国への輸出販売

 

本日。筆者が運営する海外向けネットショップでオマーンから注文がありました。売値 $194.65、 この商品 仕入れ値が14040円、 現在の為替で$1=121円(23663円)ですから、ざっと9623円の差額。
ここからECショップ構築サイトへ約1%のトランザクションフィー、そしてPaypalの手数料3.9% おおよそ8000円位の利益の計算です。

利益率で大体60%近くいきます。今回の取引はとてもおいしいです。

 

しかし。”オマーン”?? オマーンってあまり取引がない国です。中東ですがeBayでも筆者はほとんど取引の記憶がありません。はっきりいってイメージからして謎の国です(笑)

当ブログでもチャージバック詐欺については多く語っていますが、オマーンとゆう馴染みのない国なので、いつものようにGoogleマップで気休め程度に住んでいる場所のロケーションを確認。

以下そのキャプチャです。
Google mapも100%正確ではないのでしょうが、案の定 こんな感じです。

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しょうがないので一番近い場所を表示してみるとこんな感じです。

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まさかこの家に住んでいるわけではないでしょうが・・・なんか不思議な建物です。

 

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とにかく海外向けのネットショップの場合、世界(地球上)に向けて商品を販売しているので、こんな遠く異国のわけのわからない国にも売れるわけです。

この取引はPaypalの管理画面を確認してもセラー保護の対象になっており、調べてみてもなんの怪しい痕跡はありませんでした。とりあえず取引成立です。なにかあってもセラー保護の対象に該当する販売なので、トラッキングナンバー付のEMSで相手のPaypal登録住所へと発送さえすれば、チャージバックが発生したとしてもなんの心配はありません。
でもこのオマーン。実は日本とは異なり基本的に”私書箱制を採用しているようです。要するに送られた商品が直接相手先の自宅住所などに届けられるのではく、基本的には一旦各私書箱に届くようです。

オマーンは住所表記そのものも、地区ごとに私書箱(PO.Box)で表記されているのが通常のようです。
海外輸出ではこのPO.Box宛ての発送とゆうのはあまり好ましくはないのですが、国自体の制度がそのようならば、しょうがないでしょう。

 

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またオマーンとゆう国は郵便事情があまりよくないようです。郵便事情の悪い国とゆうのはこのオマーンに限ることではありません。
このような場合は事前にバイヤーに対し、予定よりも日数がかかる可能性があることも含め、トラッキングナンバーを伝え、確実に商品を受け取るようにお願いしておいたほうがいいでしょう。

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