eBayではありえる詐欺師の手口

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まず、表面上だけ考えると、その手口は単純なことです。 よく言われるのが購入した商品が正常に手元に届いたにもかかわらず、 注文した商品が届かないといういいかがりをつけクレジットカード会社へチャージバック請求(返金請求)を申請する。

あるいは商品はなんの破損も損傷もなく無事に届いたにもかかわらず、届いた商品が破損していた、正常に動作しないなどとゆう因縁をつけてくる、そして このようなケースでは全額返金請求をセラーである私達に要求してきます。

多くの場合は商品は返品するから支払った代金返せとゆうものが多いのでしょうが、結局この場合は、返送されてくる中身はゴミが入っている場合や、最悪空箱を送ってくる あくどいバイヤーもいます。

確かに これらのケースが発生したからといって 必ずしも相手が詐欺師だとは断定できません。本当に壊れていたかもしれないからです。また本当に輸送の途中で紛失してしまったのかもしれないからです。

しかし、これら全てをこちら側で事前に確認することはできません。相手は所詮海の向こうの外国人です。 事前に確認(証明)できるといえば日本郵便追跡画面での「お届け済」とゆう記録だけです、この追跡が証明できれば商品が届かないなどといったバイヤーのとんちんかんないいがかりは押しのけることができるでしょう。 このケースの場合はこのあくどいバイヤーがセラーであるこちら側にではなくクレジットカード会社へ返金請求したとしても、決済方法をPaypalを通して決済していればなんの心配はいりません。 しかしトラッキングなしの配送を行っていた場合はかなり解決が困難になるでしょう。
Paypalにはセラー保護とゆう制度があります。これに関し詳しい内容は別の記事で解説します。

しかし、現実的にはこのような原始的な方法で商品を騙しとろうとする場合は、ほとんどの場合トラッキング(追跡番号なし)の配送方法を送った場合のときのみだと思います。 あくどいバイヤーはこのことに目をつけてこのようないいがかりをつけてきます。

商品が届かないと嘘をついても こちら側セラーにはなんの証明できる材料がないのですから。

では壊れていないのに 壊れていたと言われた場合はどうか? その場合は壊れていた証明をする写真を送ってもらうか、とりあえず壊れてていてもいいから商品を返品してもらい、こちらに商品が届いたら代金を返金するとゆう方法があります。

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