eBay輸出ビジネス。商品ページのファーストビューに気をつけよう。

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今回はeBay輸出ビジネスにおける商品ページの話。

以下のようなお馴染みのeBayの商品ページ。一番の上の左の部分に大きな商品画像、そして右側に価格や販売しているセラーの情報などがあります。

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(画像と本文は関係ありません)

更に少し下にスクロールすると商品Description 更に下にスクロールするとあなたが作成した商品に関する詳細が書かれている部分が見えてくるはずです。

あなたが出品している商品に興味をもったバイヤーはスクロールして商品タイトルや画像だけでなく商品の細かい内容(スペック・仕様)などを見ようとするわけです。 よくバイヤーはそんなところまで見ていないと言われていますが、決して必ずしもそうではありません。見るバイヤーはちゃんと見ていますしちゃんと読んでいます。

問題はここです。この一番大事な部分。

セラーのなかには意味のない大きな画像を一番上に貼ってしまっているセラーがたまにいます、それは商品とは関係のない動物の画像であったり、極端に大きすぎる画像(ロゴ)であったり。

要は何を言いたいかと言うと、これらは余計なスクロール動作を生んでしまっているわけです。 言い換えるとせっかく商品に興味をもってくれたバイヤーに対し余計な負担とストレスを与えてしまっているとゆうことです。

 

今 私は例として商品とはまったく関係のない動物の画像と言いました。 れがどんなに誰が見ても可愛い子犬の画像だったとしても バイヤーはこの子犬の画像には ” まったく興味がない ” わけです。

このページで販売している商品がペット用品なら話がまったく別ですが、出品している商品がヘッドフォンやイヤホンだったらどうでしょうか?

小さめの画像ならなにも問題ないでしょうが、それがデカすぎる画像であるならばまったくもってこれらは無意味です。

「なにをそんな細かいことを・・・」

あなたはこう思ったかもしれません。 しかしそれは大間違いです。インターネットビジネスの世界ではこの ” ファーストビュー ” とゆうのはとても大事です。 ファーストビューとゆうのはそのページを最初に開いたときにスクロールしなくとも目に飛びこんでくるコンテンツのことです。

ネットショップでもこれはとても重要なことです。 ある商品を探してるバイヤーは色々なセラーの商品ページを次から次と見て回っているわけです。決してピンポントであなたの商品ページだけを見ているわけではないはずです。

そして価格や商品詳細・セラーの信頼度などをあらゆる角度から比較検討して最終的に「このセラーからこの商品を買おう」と結論をだすわけです。

それらの理由から例えeBayの商品ページであったにしても、見る側に余計な動作やストレスを与えてはいけないのです。 だから商品ページはちょっとスクロールしたら直ぐに商品詳細が見れるようにしたほうがいいと思います。

eBay商品ページにアクセスするとスピーカーから突然流れるBGM

この前他の日本人セラーの商品をリサーチしていたら 驚いたことに商品ページで音楽(BGM)を流しているセラーがいました。

いきなりスピーカーから流れてくる音楽。これにはほとんどの人が驚くでしょう。 誰もeBayの商品ページでいきなり音楽が流れてくるとは思っていないはずです。

商品に一旦興味をもったバイヤーは再度そのページに訪れる可能性が高いです。しかしどうでしょうか? あのページにアクセスしたらまた嫌でも音楽を聞かされるとしたら….

これはスピーカーの電源をオフにするかパソコン側やキーボードのボタン操作などでオフにすればいいだけですが、誰がそこまで面倒なことをするでしょうか?

また「このセラーはこんな素敵な音楽を商品ページで自動的に流して。。なんて洒落たセラーなんだ。。」

なんて誰が思うでしょうか?

 

おそらくそう思う人など一人もいないと思います。

さすがにこれはやっている方は他にいないと思いますが、こんなことは ” 百害あって一理なし ” それこそ機会損失を生むだけで何の意味もないので絶対にやめましょう。

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