詐欺師と不正取引をしてしまった場合、その後の展開と対処法

残念ながら、その取引は不正であると最初に気づかず、その詐欺師と取引を行ってしまった場合。 これはかなりの高い確率でチャージバックが発生します。

このチャージバック発生のタイミングですが、こればかりはそのときによって様々です。 2週間後にクレジットカード会社へチャージバック請求を起こされる場合もあれば、
3ヵ月後、4ヵ月後とゆう場合もあります。 状況によってはもっと長い期間かもしれません。

クレジットカード会社とゆうのは買い手に対してはかなり寛容であり、カード会社によっては このチャージバック(返金請求)を起こせる期間が様々ですが、カード会社によっては
この期間を数ヶ月間に渡り長期に認めている会社も多いようです。

私も疑わしい取引で「これはきっとチャージバック請求がいつかくるだろう」 そう予測していたものが実際に4ヶ月経過してから発生したこともあります。

しかし、ここでこのチャージバック請求。 これはクレジットカード情報が第三者により不正に使われたものならば、当然チャージバック請求をカード会社へ要求するのはカード名義人本人です。

人によっては毎月送られてくるカード明細、あるいはウェブ上にて常に自分の明細状況をまめにチェックしない人も多いと思います。
このような方は、その日 その時、たまたま見たカード明細に身に覚えの無い請求がきている・・・ と、慌ててカード会社へチャージバック請求するわけです。
「こんなものは購入した覚えがない、こんな決済を承認した覚えは無い きっと私のクレジットカードは不正利用されたに違いない」 と・・。

この理由からチャージバックが発生するタイミングとゆうのは、予測ができないのです。 世の中にはまめな人やのんきな人、またずぼらな人、色々いますからね。

そういったわけで、もし取引が完全に成立し、相手に商品を発送してしまった後。 あなたがそのとき怪しさに初めて気づいた場合、この場合はもうどうすることもできません。

後は、なんとか無事にチャージバックが発生しないように日々祈るだけです。 要は常に爆弾を抱えているような状況になります。
また更に、前述したとおり、このチャージバックはいつ発生するのかまったく予測がつきません。 これは本当にいやなものです。

 

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