Paypal売り手(セラー)保護とは?その仕組みを理解する。

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Paypalには買い手保護とゆうものと同時に、私達売り手(セラー)側に対しても セラー保護とゆうものがあります。
これはインターネットの世界で後を絶たない不正取引・詐欺から売り手を守るとゆうシステムです。
簡単に言うと 万が一不正な取引に遭い、チャージバックが発生した場合でも、Paypalが販売した代金全額を補償してくれるとゆうことです。
しかし、それには当然条件がつきます。取引相手である買い手がPaypalアカウント保有者であるとゆうことです。
Paypalアカウントを登録済の相手であれば、Paypalはなにか問題が起きたときでも全額補償してくれるとゆうわけです。

しかし、Paypalを通しての決済方法とゆうのは単純にひとつではなく、何通りかの方法があると思います。これらすべてがセラー保護の対象になるわけではありません。

ここがかなり注意が必要な点です。

相手がPaypalアカウントを持っていてもセラー保護の対象から外れてしまうとゆうことがあります。
それではどのようなケースではセラー保護の対象になり、どのようなケースではセラー保護対象から外れてしまうのか・・・

それをここで解説します。

ケース1:
買い手(バイヤー)がPaypalアカウントを保有していて本人が自ら購入してきた場合。
この場合は当然、セラーは完全に保護の対象となります、なにがあっても怖くないと言ってしまうと ちょっと言い過ぎかもしれませんが、このケースの場合は心配することはほんどないと思います。
但し、気をつけてほしいのは相手がPaypalアカウント保持者であっても、自分がPaypalに登録してある住所とは異なる住所へ配送を要求してきた場合・・・この時、もしあなたがその要求に応じ
登録住所とは違う住所へ商品を送ってしまった場合、セラー保護の対象から外れてしまいます。

通常であれば、買い手がPaypalアカウントを持っているなら そのまま登録住所への配送を指定くる場合がほとんどです。 ですが、稀に登録住所とは違う住所へ送ってくれと言っているバイヤーもたまにいます。
この場合ははっきりと、それはできませんと断ったほうがよいでしょう。 Paypalセラー保護とゆうのは買い手がPaypalアカウントを保有しているとゆうことが大前提ですが、それに付け加え登録住所へ商品を送るとゆうことも
条件となります。

ケース2:
買い手(バイヤー)がPaypalアカウントを保有していなく、Paypal決済画面でそのまま ” ゲストアカウント ” として決済を完了させた場合。
ショップの商品ページに設置してある「Buy it now」 や 「Add cart」 などのボタンをクリックするとPaypalの決済ページへと飛びます。Paypalの決済ページは途中の画面で ” Paypalアカウントを新規作成 ” とゆう説明とリンクが同時に表示されます。
このゲストアカウントのままで決済とゆうのは、そのときPaypalアカウントを途中で作成・登録しないまま自身のクレジットカードで決済を完了させるという意味です。

この場合は、結果的に買い手側はPaypalアカウントを保有していないのでセラー保護の対象から外れてしまいます。

ケース3:
買い手(バイヤー)がPaypalアカウントを保有していないが、決済途中で新規でPaypalアカウントを取得・登録した場合。
この場合は例え決済途中でも正式にPaypalアカウントを新規で取得しているのでセラー保護の対象となります。

 ケース4:
買い手(バイヤー)がPaypalアカウントを保有していなく、とりあえずゲストアカウントのまま決済を完了させ、その後すかさずPaypalアカウントを新規取得した場合。
この場合もセラー保護の対象から外れてしまいます。あくまでも完全に決済を完了させた時点でPaypalアカウント保有者であるとゆうことが絶対条件となります。

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