バイヤー(買い手)のメールアドレスに対し直接請求するときはここに注意したほうが良い。

今まで説明した中で。 「じゃPaypalを中間に挟んで取引すればだいたい大丈夫なのか・・」 なんて考えていませんか?
それは違います。Paypalを通して取引したとしてもセラー保護の対象にはならない取引方法があります。

それはショッピングカートを通さず、相手であるバイヤーのPaypal登録メールアドレス、このアドレスへ直接請求した場合。

Paypalでは「請求」と「請求書を作成」とゆう2つの項目・方法があります。一見どちらも同じように聞こえますが、買い手に対して請求をするとゆうことこそ同じですが、この2つのどちらの方法を選択するかによって、それがセラー保護の対象に

なるか、ならないのか、まったく違ってきます。(この点が特に注意したほうがいい)

「請求書」からただ単純に請求書を相手へ送信する方法を”センドマネー”、請求書を作成のリンクから請求書を作成し相手に送信することを”インボイス”といいます。

しかしこれらはあくまでもこちら側の対策である、先方のバイヤー、あるいは詐欺師にとってはなんの関係もないことです。
こちらがどのような方法で請求したとしても、そのまま商品を騙し取り、後はお金を払わないとゆうことが容易にできてしまうからです。

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