Paypalセラー保護対象取引。チャージバックが発生した後はどうなるか?

Paypalセラー保護対象取引。チャージバックが発生した後はどうなるか?

今回は取引内容がセラー保護の対象となっている場合に、実際にチャージバックが発生した場合、その後の流れはどのようになるか説明します。

(これはあくまでもクレジットカードが第三者に不正に使用されたとゆう前提です)

まずPaypal側は、一時この取引の売り上げ金を一時保留にします(この間は一切資金を動かすことはできません)

こちらの行動としては、買い手のPaypal登録住所へ確かに商品を送ったとゆう証明ができるもの (発送証明)をアップロードします。これは配送伝票をスキャンしたもの、あるいはご自身でスマホやデジカメで撮影したものでも大丈夫です。
それらの情報を元にPaypalが確認し、その情報を先方のクレジットカード会社へと渡します。

そして従来通りクレジットカード会社はこのチャージバックは正等なものかどうか調査に入るのですが、今回の場合はセラー保護の対象取引なのでこのカード会社の動きはあまり気にすることはありません。
およそ10日から14日間程度もあれば、この取引での資金は保留が解除され利用可能になります。
それはクレジットカード会社の最終的な判断の可否に限らずです。たとえこの買い手からチャージバックが正当なものだと判断を下しても、こちら側にはなんの影響もないとゆうことです。

要するにセラー保護の対象となっている場合は送料も含めて代金全額をPaypalが保障してくれるとゆうことです。
そしてこの保障金額、一回の取引で上限100万円まで、累計では無制限です。

 

 

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