Paypalセラー保護対象外取引。不正取引被害にあった場合、この後はどうなるのか?

Paypalセラー保護対象外取引。不正取引被害にあった場合、この後はどうなるのか?

Paypalセラー保護の対象外で、万が一不正取引が発生した場合、この後はどのような処理がされるのか?
多くの場合はこのようなケースは、詐欺師が他人のクレジットカード情報を盗み取り、その情報を使い商品を購入してしまうとゆう内容だと思いますが基本的にはこのケースでは受け取った代金を取り戻すのはかなり難しいと思います。

しかし、これはあくまでも第三者である詐欺師が絡んでいる場合です。詐欺師は他人のクレジットカード情報を元に商品を不正に購入するといっても当然配送先住所は自分が受け取れる住所に設定してきます。

大体の場合は、カード名義人本人の正式な登録住所へではなく、詐欺師が指定してきた配送先住所へと商品を送ってしまっているわけですから、その時点でセラー(販売者)側はかなり不利な立場に立たされていると言えます。
基本、Paypalのセラー保護の条件は買い手の登録住所へとちゃんと商品を発送しているとゆうことが条件になるからです。

しかし、このチャージバック。なにも第三者である詐欺師が必ずしも関わっているわけではないというケースも稀にではありますが、一部あるようです。

まず、例としてカード名義人本人のご家族の方が勝手にカードを使ってしまった場合など・・・ でも、この場合はショップ側に事情を説明して注文キャンセルをお願いしたら済むことです。
しかし、そうは言っても色々なケースが考えられるはずです。兄と弟がいて、二人はとても仲が悪い、弟は自分がクレジットカードをもっていないために兄のクレジットカードをこっそり拝借し買いたい商品を勝手に買ってしまう・・・
元々仲の悪いこの二人、弟はこのことを兄にはずっと黙っているかもしれません。 幾日か経ち、兄はカード会社からの請求明細を見てびっくり、身に覚えのない請求に慌ててカード会社へチャージバックを要請した。
このようなケースも考えられますね。 あるいは例え、弟が勝手に自分のカードを無断で使ったことを兄が事前に知ったとしても、そのままチャージバック請求するかもしれないですね。

これはなにも兄弟・姉妹でなくと夫婦間・親子でもありえます。

それではこのようなケースでは身内だから、配送先は登録住所と同じだから大丈夫だろうと思われるかもしれませんが、案外そうでもないと思います。
親子であっても一緒に暮らしているとは限りませんし、夫婦であればもしかしらたら別居しているかもしれません。もしそうなら配送先住所は違ってくるわけです、ここがとても難しいところです。
理論上はカード名義人が登録している住所とは異なる住所へ送っているわけですから。

そしてもうひとつのケース。 商品を購入した本人が購入したことを忘れてしまっているケース、そんな馬鹿な・・・ と思われるかもしれませんが これは稀にあるそうです。
自分が購入したのにも関わらず、数ヶ月経つと「こんなの買ったけ・・・ いや買ってない!」 とゆうぐあいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク