ショップサーブ「無料体験」申し込み後のショップ作成「最初のステップ」

日本国内のECプラットフォームの中では、かなり知名度の高い『ショップサーブ』を検証を兼ねて今回 ” 無料体験 ” に申し込んでみました。公式サイトの「無料体験申し込み」のリンクから必要事項を記入後に送信。その後30分以内にすぐに管理画面にログインすることができ、管理画面全ての機能を事前に体験できます。
尚、無料体験申し込みと資料請求は同時に申し込むことが可能です。

ステップ1「お店の情報を入力しよう」

必要事項を入力したら次に「保存して決済・送料の設定に進む」をクリックします。

ステップ2:お支払い方法・送料を設定しよう。

次の画面では、支払い方法を設定していきます。「銀行振り込み・郵便振替・代引き・クレジットカード」などの設定です。
銀行振り込みの場合:
この場合は、買い手側のほうで振り込み手数料が発生すると思いますが、一般的にはこのときの振り込み手数料は買い手側の負担にするのが一般的だと思います。この管理画面ではショップ内のページに「手数料欄の表示をしない・手数料を0円する・手数料欄に別途お客様負担」など3つのチェック項目があり、表示方法を選ぶことができます。

代金引換設定の項目でも手数料に対する設定は細かくできます。「手数料は全国一律○○円、別途お客様負担、また商品金額に基づいての手数料設定や、商品金額+送料で手数料の金額にバリエーションを加えることもできます。

次に一番下にある項目に送料設定をしていきます。しかし、この送料設定の部分は、あくまでも簡易的なようで、あまり細かく設定できないようなので後から設定するとします。

最後に「保存して注文確認メールの設定に進む」をクリックします。

ステップ3:注文確認メールを編集しよう。

ここではPC受信用と、携帯電話受信用の2つの内容が編集・設定できます。いずれも購入者様の名前は自動挿入されますが、それ以外の本文は自由に編集が可能です。

編集した内容は保存する前に「プレビュー画面」で一度確認することができます。

最後に「保存して特定商取引法に基づく表記の設定」画面へ進みます。

ステップ4:特定商取引法の表示を設定しよう。

この設定ページは入力項目が多いですが、すべて入力していきます。内容は基本的な特定商取引法の表示内容とほぼ同じものです。

次に「保存して商品登録画面に進む」をクリックします。

ステップ5:商品を登録しよう。

ここでは「商品名・商品番号・カテゴリ・販売価格・商品画像・商品説明・ページタイトル・在庫設定・その他」などを設定していきます。入力が完了したら最後に「保存してページデザインの選択画面に進むをクリックします。

ステップ6:ページのデザインを設定しよう。

このページはあらかじめ用意されたテンプレート「ベーシックテンプレート」と「カスタムテンプレート」からお好みのテンプレートを選んでいきます。このテンプレートは様々な種類8デザイン)のテンプレートが用意されていますが、配色がやレイアウトが微妙に異なるだけでどれを選んでもさほど大きな違いはありません。

テンプレートが決定したら次にような画面が表示されます
早速「開店する」をクリックしてみます。

あくまでもザックリと簡易的に作成した結果ですが、以下のようなショップの見栄えになりました。ショップとしてはデザイン的にもまったく素人臭い感じになってしまっていますが、これはあくまでも「無料の管理画面体験版」での話です。

ひとつ登録した商品ページを表示してみます。以下のような商品ページが表示されました。
ここまではのんびり行っても僅か30分くらいでできます。必要項目を単純に設定していっただけでもとりあえずこのくらいのショップは完成します。後はクレジットカードなどの細かい設定すれば一応ですが、基本的なショップ機能はすべて揃ったことになります。理屈的にはこの状態でも販売可能だということです。

アパレルや電化製品、またオーディオ製品など、メジャーなジャンルの製品を扱うのであれば、この程度のショップでの販売は、かなり無理があるかもしれませんが、扱うジャンルが結構マニアックな物で、どちらかというと地味なイメージの商品であれば、この程度のショップでも充分販売できる可能性はあると思います。

今回はここまですが、次はもう少しショップデザインに手を加えてみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です