日本に進出してきた世界最強のECプラットフォーム『Shopify ショピファイ』

今更ながらカナダ発のECプラットフォーム『Shopify ショピファイ』のことを説明しておきます。この企業は世界中のオンライン通販業者(法人・個人も含む)の強い味方であり、筆者にとっても最強の相棒であり、また片腕でもあります。筆者がこのShopify ショピファイを利用しはじめたのは今からおよそ5年も前の話です。当然その当時は日本に進出などしていなく、管理画面は当然英語ですし、サポートも英語、日本人でShopifyのことなどそれこそ超マニアックな人間でなければ知られていない存在でした

Shopifyが日本人セラー達の心を本当に掴み取るのはいつの日か?

でも、そんなShopifyは2017年9月頃を期に本格的に日本進出を心んでいます。今この記事を書いている時点でまだ2018年2月なので、まだまだ日本では馴染みがないと思いますが..
でも今後、日本国内においてもECサイトビジネスを始める方は増えていくと思います。おそらく筆者の予想では、国内のECプラットフォームに何らかの不満を持つユーザー、そんな方々が日本よりも二歩も三歩も先を行く海外IT企業の本当の底力に魅了され、虜になってしまう日もそうそう遠くはないのではと考えています。

なにしろShopifyに出店されているショップは既に50万店を超えていて、総売上高は450憶ドルを超えています。450憶ドルって日本円でいったいいくらぐらいなのか..?さっぱり訳が分かりませんが途方もない金額であることは間違いないです。

日本に進出してきたということは、何も日本に住んでいる日本人に「日本以外の国(海外へ向けて)商品を販売してみませんか?」という意味ではなく、純粋に日本国内の法人・個人の通販事業者(あるいはこれからネットショップをはじめようと考えている法人・個人)に向けてShopifyのECプラットフォームを利用してネットショップを運営しませんか?という意味です。但し、海外企業ということもあり、日本人の心を鷲掴みにするにはある程度の課題とハードルはあるかと思います。

Shopifyは、日本のEC業者が国内で販売できる体勢を充分にとっています。

しかし今現在Shopifyの管理画面は90%以上完全に日本語対応しており、日本に住でいる日本人が使うのにはほとんど支障はありません。サポートセンターにしてもこれまでとは違い ” 一部日本語でも対応 ” をしはじめており、Shopifyが日本国内のシェア獲得に対しての気合いは相当強いものに感じています。

当サイト内でも日本企業が提供している「ECサイト構築サービス」をご紹介していますが、まだ知名度のないShopifyが、それらの日本国内の強者EC業者に太刀打ちできる力は充分もLもっています。ただ日本人がまだまだ知らないだけです。筆者はいつも思いますが、どこか日本人は海外の業界に疎い人が多いような気がします。日本に良いサービスがなければ海外のものを使用すればいい、ただそれだけです。ネットショップはサイバー空間に自分のお店を出すビジネスです、使うプラットフォームは日本語圏での販売システムが確立してさえいればどこの国プラップフォームを使っても同じことです。

要は、一番の問題は「言語・通貨・決済・配送」これだけが問題ありネックなだけです。我国日本に本格的に進出していきたShopifyは、今正にこれらの問題を確実にクリアーしています。日本人の利用者が今どれだけいるのかは知りませんが、Shopifyの存在を知らないというのは本当に勿体ないことです。

つまりは、今日本国内にある大手ECプラットフォーム「おちゃのこネット・BASE・MakeShop・カラミ―ショップetc」などと ” 実はもう理屈的には同等の存在 ” にいるのがShopify ショピファイです。

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